いつでも始めやすい
見えにくい矯正で、
笑顔に自信を。
透明で気づかれにくい「マウスピース矯正」で
透明で気づかれにくい
「マウスピース矯正」で
歯並びをアップデート!
-
お口全体を考える
トータルな
治療計画 -
治療期間の
短縮を目指せる光加速装置
-
「久留米大学前駅」
徒歩1分
駐車場も8台完備
症状に合わせてワイヤー矯正や、お口全体の総合治療もご提案できます
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Pick up01
料金が心配?でも大丈夫!
デンタルローンで分割払い
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全体矯正
- 月々
-
9,167
(税込)
円〜
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部分矯正
- 月々
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6,548
(税込)
円〜
-
-
Pick up02
学校やお仕事が
忙しくても通いやすい「久留米大学前駅」 からすぐ、
大学・高校も目の前。
通学・通勤のついでに通院できる!- 土曜も診療
- 平日18時まで
矯正治療へのこんな不安、ありませんか?
- 目立つ装置は付けたくない!
- 歯並びがかなり悪いけど治せるの?
- 友だちに気づかれたくない…
- あまり痛くない方法がいい…
- 忙しくて通うのが大変…!
- 矯正したいけど虫歯がある…
辻歯科クリニックならこのようなお悩みに
お応えできます!
気になる歯並びのお悩み、まずはお気軽にご相談ください。
ライフスタイルやご希望に合わせた、
幅広い治療法をご用意しています。
辻歯科クリニックのマウスピース矯正
選ばれる6つの理由
Reason
-
Reason
01
審美治療を得意とする
院長が担当「笑顔の印象」「健康なお口」を考えた
トータルな治療をご提案審美治療を得意とする歯科医師ならではの視点で噛み合わせを整え、均衡の取れた美しい歯並びに仕上げます。
-
Reason
02
丁寧でわかりやすい
カウンセリングご来院当日に、ライフスタイルに
合わせた治療説明までご案内。お悩みを丁寧にヒアリングし、「通院頻度が少ない」「目立ちにくい」など患者さまに合わせた治療法をご提案。
-
Reason
03
総合歯科医院だからできる!
さまざまなお悩みに対応
矯正だけじゃない、
お口のトラブルはおまかせください。虫歯や歯周病をはじめ、審美治療や予防など、お口のトラブルは辻歯科クリニックで一貫して治療できます。
-
マウスピース矯正だけでなく、
ワイヤー矯正にも対応しています。従来のワイヤーを使った矯正も実施。患者さまのお口の状態によって、より適切な装置をご提案します。
-
虫歯治療・ホワイトニング・インプラント…当院ですべて治療できます。
歯並び以外のお悩みも当院で総合的に治療ができます。歯並びに限らず、お口のお悩みは何でもご相談ください。
-
-
Reason
04
快適で負担を抑えた治療のために
患者さま目線の医療環境
はじめてでも安心して通える
環境を整えています。患者さまが安心して治療を受けられるよう、白を基調とした清潔感のある個室診療室を完備しています。
-
Reason
05
治療前にゴールが見える
3Dシミュレーション歯の動きや仕上がりを事前に確認、
治療期間の短縮もサポートします。治療期間ごとの細かな歯の動きを3Dで確認できます。治療期間を短縮する「光加速装置」の使用もご提案できます。
-
Reason
06
「ここなら大丈夫」
と思える理由があります幅広い症例経験に裏付けられた安心と、
常にアップデートを続ける姿勢。
これによる質の高い治療をご提供します。多様な症例を治療してきた経験に頼るだけでなく、常に先進的な治療法を取り入れて上質な治療をご提供します。
当院で矯正治療を受けられた方の、
治療前後の変化をご紹介
治療症例
Case
取り外せる、透明で気づかれにくい!
マウスピース矯正のポイント
Mouthpiece
食事や歯磨きのときはマウスピースを取り外して、いつもどおりの生活ができます。
金属アレルギーの心配もなく、「矯正治療の痛みや違和感」を抑えて治療できます。
-
Point01
装置が透明で
気づかれにくい -
Point02
今までどおりに
食事や歯磨きができる -
Point03
装着時の痛みや
違和感が抑えられる -
Point04
金属アレルギーの
心配がない
できるだけ早く終わらせたい方
のためのサポート治療
光加速装置
Accelerated Ortho
さらに効率的な治療のために
光加速治療装置という近赤外線を用いた装置を併用することで、マウスピース矯正をより効率的に進められます。治療期間が30~50%短縮されるケースもあります。
効果には個人差があるため、治療開始時にご相談ください。
マウスピース矯正の
治療の流れ
Flow
-
Step01
ご予約
お電話またはWEB予約から
お申し込みください。 -
Step02
初回カウンセリング・
口腔内検査お口のお悩みを伺い、当日中に
おおよその期間・費用もご説明します。 -
Step03
精密検査・矯正前治療
口腔内写真・レントゲンで詳しく検査し、
必要があれば先に虫歯治療を行います。 -
Step04
治療計画・
3Dシミュレーションシミュレーション確認後、
同意のうえ治療計画を立てます。 -
Step05
装着開始・
定期的なマウスピース交換1日20時間以上は装着していただき、
適宜マウスピースを交換していきます。 -
Step06
治療完了・メンテナンス
歯並び安定のため保定装置を使用し、
定期的に確認します。
治療についての不明点・疑問点など
お気軽にご相談ください!
9:00〜13:00/14:00〜18:00、土曜日は9:00〜17:00
休診日:木曜・日曜・祝日
料金・お支払いについて
Fee
矯正治療は、保険適用外の自費診療になります。
診療内容
料金(税込)
初回カウンセリング
初診相談にて、CT・虫歯、歯肉のチェックなどの口腔内検査を行います。
保険診療として対応
年齢によって
自己負担額が変わります。
精密検査・診断
5,500円
調整料
3,300円
全体のマウスピース矯正
770,000〜
990,000円
部分的なマウスピース矯正
550,000円
光加速装置
99,000円
■マウスピース矯正(全体)の一般的な治療期間・回数
治療期間:1〜2年6ヵ月、治療回数:12〜30回
治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
お支払い方法
-
現金払い
-
QRコード決済
PayPay
-
クレジットカード
Visa・Mastercard・JCB・
SAISON CARD・
AMERICAN EXPRESS・
NICOS・UC・UFJ・
DC Diners Club -
デンタルローン
オリコWebデンタルクレジット
ジャックス
デンタルローンお支払い例
マウスピース矯正84回分割の場合
| 全体矯正 |
総額770,000円、84回払い |
|---|---|
| 部分矯正 |
総額550,000円、84回払い |
- お支払い方法の例となります。治療内容、お申し込み金額、返済方法によって異なります。
- 詳しくはお問い合わせください。
医療費控除について
矯正治療は
医療費控除の対象となります。
本人および生計を同じにする配偶者、その他親族のために1年間(毎年1月1日から12月31日まで)に
10万円以上の医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けられる制度です。
矯正治療も医療費控除の対象となります。
医療費控除についての詳細は、国税庁のホームページをご確認ください。
マウスピース矯正の
よくある質問
Q&A
かなりガタガタの歯並びですが、マウスピース矯正は適用できますか?
ガタガタした歯並び(叢生:そうせい)でもマウスピース矯正で治療できますが、実際にマウスピース矯正が適用できるかは症状の程度や歯根の状態によって異なります。マウスピース矯正を適用できるか実際に口腔内の状態を確認しなければ正しい判断ができません。まずはお気軽に初診カウンセリングにお越しいただき、歯科医師による見解をお聞きになられることをおすすめします。
虫歯があってもマウスピースで矯正できますか?
虫歯の場所によっては、マウスピース矯正をしながら矯正後の治療も可能です。
本来は虫歯を治してから矯正を始めることをおすすめしますが、虫歯のできた場所によっては矯正後のほうが治療しやすいケースもあります。
どのくらいの頻度で通院が必要ですか?
通院ペースとしては2〜3ヵ月ほどに1回です。治療期間については患者さまにより異なりますが、おおよそ1〜2年半ほどで治療は終わります。
ワイヤー矯正との違いは何ですか?
装置を自分で取り外せるかどうかという大きな違いがあります。ケアの仕方や自己管理の徹底など細かな違いもありますが、治療効果においてはワイヤー矯正と同様の治療結果を目指せます。
差し歯やセラミックがあっても矯正治療できますか?
①前歯部分にある場合
上下の前歯各6本のいずれかがセラミック(差し歯)であっても、単冠であれば矯正が可能です。しかし、歯の根っこの状態によってはあまり動かせないケースもあります。
②奥歯部分にある場合
マウスピース矯正での治療は可能ですが、それに配慮した歯の移動を行うことになります。
マウスピース矯正はスポーツ・楽器演奏に影響しますか?
薄いプラスチック製の装置なので、スポーツ・楽器演奏ともに大きな影響はないと思います。ボクシングやラグビーなどの接触の多いスポーツでは、練習や試合のときにはマウスピースを外してマウスガードを装着するなどの必要はあります。
金管楽器などはマウスピースが当たり、思ったような音を出せない可能性があります。気になる方は演奏中はマウスピースを外したほうがよいでしょう。
ドクター紹介
Doctor
辻歯科クリニックでは、審美治療を得意とする院長の私が初回カウンセリングから治療、その後の定期検診まで一貫して担当します。透明で目立ちにくい、痛みを抑えたマウスピース矯正で噛み合わせだけでなく、笑顔の印象がより引き立つような歯並びに仕上げます。総合歯科医院である利点をいかし、矯正治療後のホワイトニングや虫歯・歯周病などの治療も行えますので、お口のお悩みがあれば、ご相談にいらしてください。
- 辻歯科クリニック
- 院長辻 展弘
経歴
- 昭和49年生まれ
- 九州大学歯学部 卒業
- 九州大学歯学部第一補綴科で研修の後、福岡県内の開業医院 勤務
- 平成17年 医療法人辻歯科医院 勤務
- 平成23年 同医院 理事長及び院長 就任
資格・学会
- 日本歯科医師会
- 福岡歯科医師会
- 久留米歯科医師会
- 日本口腔インプラント学会口腔インプラント専門医
- 日本臨床歯科CADCAM学会(JSCAD) 九州支部支部長
- 九州インプラント研究会(KIRG)
- ISCD公認セレックトレーナー
医院情報・アクセス
Clinic / Access
| 医院名 | 辻歯科クリニック |
|---|---|
| 住所 | 〒839-0851 福岡県久留米市御井町1647-5 |
| アクセス | JR久大本線「久留米大学前」駅より徒歩1分 西鉄バス「久留米大学前」バス停より徒歩1分 九州自動車道「久留米IC」より5分(駐車場8台分完備) 「久留米市立南筑高等学校」の向かいにあります。 |
| 電話番号 | 0942-43-1323 |
| 診療時間 | 月〜水、金9:00〜13:00/14:30〜18:00 土曜日は9:00〜17:00までの診療となります。 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
歯並びでお悩みの方、
まずはご相談ください。
9:00〜13:00/14:30〜18:00、休診日:木曜・日曜・祝日
土曜日は9:00〜17:00までの診療となります。
治療における一般的なリスク・副作用
矯正治療
- 矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
- 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
- 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
- ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
- 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
- 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
- 装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
- 顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- 治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- 加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
- 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
マウスピース型矯正装置を用いた治療
- 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- 正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
- ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
- 症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
- お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
- 装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
- 治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
- 食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
- 治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
- お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
- 治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
- 薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年2月24日最終確認)。
入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年2月24日最終確認)。
諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
薬機法において承認されていない医療機器「シュアスマイル」について
当院でご提供しているマウスピース型矯正装置「シュアスマイル」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年2月24日最終確認)。
入手経路等
デンツプライシロナ株式会社より入手しています。
国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(シュアスマイル)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年2月24日最終確認)。
諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではマウスピース型矯正装置(シュアスマイル)の諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
光加速装置を用いた治療
- 機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- 毎日の装着を怠ったり、1日に決められた装着時間を守らないと、良好な治療結果を得られないことがあります。
3Dシミュレーションソフトの使用
- 薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。3D画像を使用して、矯正装置を作製するための治療計画を確認し、変更指示・承認・患者さまへのご説明に使用します。
- 3Dシミュレーションソフトを使用して行うマウスピース型矯正装置を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- どの矯正医が担当しても同じ治療結果が得られるというわけではなく、必ずしもシミュレーションどおりに治療が進むというわけではありません。
- あくまでシミュレーションなので、実際には難しい歯の移動が組み込まれていると、歯が骨からはみ出して歯肉が下がってしまうなどの可能性があります。
デジタルレントゲン装置を用いた検査
- 治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- 診査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
- 人体に影響しない程度(アナログレントゲン撮影装置の1/10以下)のごくわずかな被ばくがあります。
- ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
ホワイトニング
- 審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。
- 色の白さの度合いには、個人差があります。
- ホワイトニング後、一定期間、色素の沈着が顕著になるとの報告がされています。
- ホワイトニング後、24時間は、着色物質(カレー・コーヒー・ワイン・たばこなど)の摂取を控えてください。ホームホワイトニング施術期間中も同様です。
- ホワイトニング処置中や処置後に、痛みや知覚過敏の症状が生じることがあります。
- ホワイトニングの薬剤に対してアレルギーのある方は、薬剤で口腔粘膜に異常が起こることがあります。その際は、すぐに使用を中止してください。
- ホームホワイトニングはご自分で行うため、どのような仕上がりになるか予想がつきにくく、歯の白さの調整が難しくなります。
- ホームホワイトニングでの器具の使用方法や薬剤量などが正しく守れているかご自分での判断が難しい場合は、歯科医師または歯科衛生士に相談ください。
- 詰め物や被せ物が多い方は、ご自分の歯との色の差が目立つようになることがあります。その部分の色をご自分の歯に近づけることは可能ですが、時間と費用が必要です。
- 入れ歯や差し歯など、人工歯は白くできません。
- 被せ物を装着している歯には適用できません。
- 歯にひびが入っていると、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
- 抗生物質の影響により歯の変色が著しい方は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
- 「無カタラーゼ症」の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、ホワイトニングはできません。
- 薬剤の影響があるため、妊娠中や授乳中の方は控えてください。
インプラント治療
- 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
- 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
- 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
- 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
- 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
- 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
- インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
- 毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。
保定装置を用いた治療
- 矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために、矯正治療終了後に装着する装置です。
- 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- マウスピース型、プレート型、ワイヤー型などがあり、治療後の歯並びの状態に応じて歯科医師の指示に従い、正しい期間・方法で使用することが重要です。
- 治療期間は、矯正治療の内容や歯の状態によって異なりますが、一般的に1~3年程度です。
- 最初は食事や歯磨き以外の時間を装着し、その後、歯が安定してきたら夜間のみなど、徐々に短くしていきます。
- 指示された期間は必ず装着を続けることが重要です。
- 整った歯並びを維持するため、就寝時のみでも生涯にわたり装着を続けることが推奨されることもあります。
- 装着を忘れると後戻りが生じ、リテーナーが合わなくなる可能性があります。
- 食べ物が装置につきやすく、歯を磨きにくくなります。特にワイヤーやねじの部分に汚れが溜まりやすいので、仕上げ磨きをするなどご家族のサポートが必要になることがあります。
- 固定式のものは、ご自身では取り外せません。
- 固定式のものは、歯磨きがきちんとできていないと虫歯を発症するリスクが高まります。
- 取り外し式のものは、毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。